日体大記録会(08.04.20)
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作成日時 : 2008/04/21 00:47
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日体大記録会観戦してきました。
今日は自己新続出で応援する者にとって本当に楽しい1日でした。また、この時期にこれだけ多くの選手達が自己記録を更新したのは、私が応援を始めてからはなかったと思います。
今日の出場は5,000メートルでしたが、先ず徳地君が見事14分を突破の13分51秒54、平川君が14分14秒90と関カレA標準を突破、斉藤君も同じく14分15秒21、辻君が14分27秒50、橋本(雅)君が14分31秒90、小柳君が14分35秒65といずれも自己記録を更新しました。また自己記録更新はなりませんでしたが、梁瀬君が14分08秒93と昨日の1,500mに続き素晴らしい走りをしていました。
レース内容ですが、徳地君が出場した最終組にはモグス君、ダニエル君(日大)等外国人選手、徳本君、北村君等の実業団選手、そして宇賀地君(駒大)等の豪華なメンバーでした。
ペースは、1,000mが2分41秒、2,000mが5分25秒、3,000mが8分10秒と速いものでしたが、それでも前半は大きくバラけることはありませんでした。徳地君も中段のいい位置にいて走りもしっかりしていました。中盤からは外国人選手達が抜け出し、後続との差は広がりだしましたが、徳地君も懸命の粘り強い走りを見せていて、ラスト1周の時点では12分50数秒で、14分を切れるかどうかギリギリのところでした。しかし、ラストスパートが素晴らしく、もう少しで13分50秒をも切るという見事な走りでした。
ゴール後応援者から拍手がおき、徳地君も本当に嬉しそうでした。
その前の組には梁瀬君、斉藤君が出場しており、この組には松宮(祐)君、下重君、入船君等の実業団選手、高原君、中島君、そして話題の中山君、三田君、矢澤等の早大勢等が出場していました。レースは1周67秒というペースで始まり、3周目には梁瀬君が先頭に立つという展開になりました。斉藤君は中段のやや後でした。梁瀬君は2,400m位までは先頭にいて、その後先頭グループに吸収されましたが、そこからが今までの梁瀬君と違い、最後まで粘り強い走りを見せました。斉藤君も少しずつ遅れはしましたが、大きく離されることはありませんでした。中盤になり入船君がスパート、64秒に上げると他の選手はついていけませんでした。梁瀬君、斉藤君は懸命に粘り、いい走りができていたと思います。両君とも今後が益々楽しみになってきました。(それにしても早大の新入生は強いですね)
22組には平川君が出場していました。この組には、原田君、加藤君、阿江君等の先輩も出場していましたが、頭抜けた選手はおらず、ペースは、1,000mが2分50秒、2,000mが5分41秒、3,000mが8分36秒でした。平川君は最初は中段で、中盤からは3〜4番手をキープ、ラストスパートもしっかりしていました。レース前に好調だとの話も聞きましたが、着実に力をつけてきていることが観ていても分かる、そんなレース内容でした。
また、21組には辻君が出場、中盤までは中段のやや前、後半になり先頭グループに入り粘っていました。(1,000m 2分54秒、2,000m 5分46秒、3,000m 8分36秒、4,000m 11分35秒のペース)ラストも頑張り、自己記録を25秒強も更新するという見事な走りでした。
その他では、先日の焼津で結果が出ないと悩んでいた橋本(雅)君が今日は最後までしっかり走れており、3年ぶりの自己記録更新だと思います。また同じ組には棟方君も出ていたのですが、故障後ということもあってか終盤にやや遅れてしまい、14分37秒67でした。
20組の小柳君も14分35秒65としっかり走れていました。これからが楽しみな選手だと思います。また、市塚君は14分44秒79、石井君は14分48秒83、森山君は14分59秒25、金田君 15分11秒16、仁部君 15分25秒81、大西君(尽誠学園卒)が15分30秒62(自己記録)でした。
※ 阿江君が出場したのは22組ではなく、梁瀬君、斉藤君と同じ24組でした。申し訳ありませんでした。タイムは、
14分20秒06です。
 
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